トップへ戻る

開発者について

LapKaizenは、TKが個人で開発・運営しています。

経歴

五十代。もとはインフラ分野のシステムエンジニアとして、サーバーやネットワークの設計・構築・運用に長く携わってきました。ソフトウェア製品を作って提供するのは初めてですが、さまざまなソフトウェアを現場に導入し、安定して動かし続ける仕事には長く取り組んできました。その経験を、収集アプリから解析、サイト運営まで一つの仕組みにまとめることに生かしています。

開発のきっかけ

長く続けた仕事を離れ、これまでの経験をこれからどう生かすかを考えていました。趣味で取り組んでいたシムレースの走行データをAIで解析する中で、インフラやシステム運用で培った「データを集め、整理し、分かりやすく届ける」知識を生かせるのではないかと思い、LapKaizenを作り始めました。

ラップタイムだけでは分かりにくい「どこで、なぜ遅れたのか」を見えるようにすることが、LapKaizenの出発点です。

開発の進め方

実装にはAIのコーディング支援(Codex、Claude Code)を活用しています。収集アプリ、解析ロジック、表示サイトまでを一人で開発するための選択です。AIに任せきりにするのではなく、仕様や設計の判断、実装結果の確認、実際のデータに基づく検証は自分で行っています。

これから

まずは対応コースと解析の精度を着実に増やしていきます。そのうえで、リアルタイムコーチングやAI走行にも取り組んでいく予定です。要望や不具合は、サイトの「要望・不具合」からお送りください。すべてにすぐ対応できるとは限りませんが、内容を確認し、改善に生かします。

お問い合わせ

support@lapkaizen.com

事業者としての氏名・所在地は、特定商取引法に基づく表記に定める方法で開示します。